Brave

 先日は宇多田ヒカルさんのアルバムの発売日でした(*^^*)

 

 

最近、サントリーの天然水のCMで流れていた曲が気になって、youtubeで検索して60秒のCMをリピートで聴きながら絵を描きました。

 

 

そして出来上がった絵に

 

Brave(勇気)

 

とタイトルを付けました。

 

 

 

60秒の短い曲に、勇気を持って立ち上がって前に進んでいく、行かなきゃならない、そんなエネルギーを感じたので『Brave』にしました。

 

 

そして発売日にその曲をダウンロード。

 

 

 

その曲を聴いた時に以前の自分を思い出しました。

 

 

 

 

 

以前の私は1人で立って生きていくという事ができませんでした。

 

 

 

 

私の場合はお付き合いしていた人に依存して、1人で立つという事が出来なかったんです。

 

 

 

 

彼がいるから生きられる、彼がいるから安心出来る。

 

 

 

 

『自分を生きる』という事がよく分からず「自分は何もなくて無力だ」と思っていたので、光を持った彼に好いてもらおうと一生懸命でした。

 

 

 

よく人と人の繋がりを『点と線』と例えられる事がありますが、私は点で生きてはいませんでした。

 

 

 

 

彼の『点』を自分の点として生きていました。

 

 

 

 

なので誰かとお別れする度に、とても心が寒くて寒くて、ものすごい空虚感に襲われました。

 

 

彼=生きがい

私=彼

 

 

だったので、彼が居なくなると途端にまわりの景色は色褪せました。

 

 

 

 

そして彼の中に見た光が自分の何もにも誰の中にもあると気づいた時、1人で『自分だけの道』を歩まなくてはならない。と思い始めました。

 

 

今までの生き方を変えるという事はどんな事でも勇気がいる事で、1人で生きるのは何だか心細い、まるで荒野にほっぽり出された感覚。

 

そんな風に思っていました。

 

 

 

だけど自分だけの『点』はやってみると案外心地よく、みんなが居なくなる訳でもなく、バランスが取れて相手を尊重する事もできる。

 

 

 

 

 

点は『私』であって、何があっても揺るがない私という名の『点』。

 

 

 

 

自由や愛、強さ、瞬間瞬間の決定権は全てこの私という名の『点』の中に全てあるんだ、点の中で自分が自分を造っていくんだ。

 

 

 

 

宇多田ヒカルさんの曲を聴いてそう感じたのを思い出しました(*^^*)

 

 

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